再生住宅

空家イメージ

 

 

ここ数年ニュースで見かけることも多くなった「空き家問題」。

空き家のもたらす問題は「雑草・悪臭などの衛生環境悪化」「景観の悪化」「不法侵入などによる治安の悪化」「生命・身体への被害のおそれ」があげられ、また放火や不法投棄に繋がります。家は人が住まないことにより、建物の劣化・腐食摩耗がどんどん進んでいきます。壁や屋根の自然崩落は周辺の人々に危険をもたらします。人が住むことによって日常的なメンテナンスが可能になるのです。空き家が増加していくにつれ、そのエリアの価値が低下していきます。

 

 

 

衣摺イメージ
出戸1貸家施工前

 

 

上の写真は実際に弊社が買い取り、リノベーションする前の空き家です。両方共ベランダの防水が切れて雨水が侵食し、一部が腐って落ちています。

 

弊社では地域の安全・活性化の為、空き家や古家を買い取り、リノベーションし再販する「再生住宅」を行っております。元の建物の良さを生かしつつ、耐震構造の強化、腐食部分の修繕、間取りの変更、設備や建具の新調などによって住宅を再生させます。

 

 

 

再生住宅アイコン

 

もし「空き家や古家をどうしよう...。」とお考えの方がいらっしゃいましたら是非一度弊社にご相談ください。空き家や古家はそのまま放置するのが一番危険です。不動産の観点から、建築の観点から、お客様に最適のアドバイスやサポートをいたします。